2009年1月13日 晴れ とても冷えた1日

090113_2大根おろし用のだいこんをいただいたので、釜揚げしらすと食べてみました。おろした大根には少し、酢をかけていただくのが好きです。

もう15年前くらいに作った「茶碗にウメ」という湯呑みに盛ってみた。日本に帰国してから間もない頃で、実家の庭の片隅が仕事場だった。こうしたいと思い描いていたものとずいぶん違った出来だったので、「ダメだ」って庭にころがしておいたのを母が拾った。「いいじゃない、これ」彼女が使うのを見て「あれ?いいじゃん。」緑茶がきれい。いくつか作ってみたら、人気者になった。ある程度、窯の中で起きてしまう偶然も含め、こうなるだろう、こういうふうに焼けて!と決めつけてると、そうじゃなかったとき、その良さを見つけてあげられない。

2009年1月4日 晴れ 

090104

三が日を過ぎたのに、今朝もお雑煮を食べた。祖母が盛岡出身なので、すまし汁です。短冊にしたかまぼことにんじんと大根に焼いたお餅を入れて、せりをのせていただきます。このあたりでは里芋が入って京菜を使うらしく、年末、スーパーでせりを見つけられずに困り果てた。ほんとにお雑煮が好きなのに、お正月しか食べないから不思議。食べたいと思わない、なんでかな?そこは季節を大切にする日本人の血?一度、とんちんかんな時節…6月とかにお雑煮を作って食べてみよう。美味しいと思うだろうか…。

家にいると片付けばかりしてしまうので、夕方D&Departmentのカフェに年賀状を書きに行く。隣の席の若いカップルが二人とも手を合わせて「いただきます。」と食事を始めたのがとてもかわいらしく、嬉しかった。

そうだ。近所の魚屋さんに簡単レシピを教わってから、田作りは正月と言わず、1年中食べてる。お弁当のおかずにもいいです。

<かんたん田作りレシピ>
田作り(ごまめ、どちらでも)40g
ごま 大1〜2(お好みで)
しょうゆ、みりん、水、酒 各大1
さとう 大2 

1、田作りを平らなお皿に並べて広げ、ラップをせずにレンジで2分30秒。
2、そのあいだにフライパンで調味料を入れて煮つめる。まわりがふつふつと飴状になってきたところに1の田作りとごまを入れて和える。

フライパンでごまめを炒めるより、このほうがよっぽどカリッとできます。

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