2009年5月31日 曇りときどき雨

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きゅうりの花がまだ咲いてるのに、その根元はすでにもうキュウリの形をしてることに驚く。

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小さなポットに3つの苗が入ったスナップエンドウ。ほんとうに大きく育って、お弁当のおかずやらサラダにと、ずいぶんと楽しませてもらった。すごく甘くて美味しかった。今日で最後の収穫をして、今年はおわり。来年もまた育てよう。

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例の芽が出たので埋めてみたじゃがいも、収穫しました。らでぃっしゅぼーやのじゃがいもで赤ちゃんのこぶしぐらい小さなものだったけど、10倍返ししてもらった。種芋じゃなくても、できるんだね。親いもがらでぃっしゅぼーやだったせいか、ただ茹でていただいたら、甘くてとても美味しかった。

「土を遊ばせるなんてもったいない」父の同僚が言った言葉は、名言だ。

2009年5月13日 晴れ

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グリンピースごはんを炊いたとき、ひとつだけさやが黄色くなっていて、中の豆も芽が出かかっていたので、水に浸したティッシュにはさんでおくと、4時間で芽がニョキッと出たため、土に埋めました。

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埋めてから、ちょうど1週間。春が旬のグリンピースは、このまま伸びて実が生るのかわかりませんが、見守る予定。
2月12日に、芽が出てしまったじゃがいもを埋めた件ですが、下記のように花も咲き、6月初旬には収穫の見込み。種芋じゃなくても、ちゃんと生るのか…?日々是実験。

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芽が出るかどうかもわからずに、埋めたため、株間が20cmしかなく、たいへんな混み合いようです。押し合いへし合い、じゃがいもの森。調べたら、じゃがいもは40〜70cm、株間を空けたほうがよいらしい。

2009年3月27日 晴れ

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大根もブロッコリーも終わり、次は何か豆類と人参でも育てる予定。

夫が庭に芝生をはると、朝から地面を平らにしていた。バルコニーから見たら、几帳面な彼があと何枚芝生を買わないといけないか、番号をふっていたのがかわいかったので撮った。

平らにするのに余った土を横に積み上げちゃったんだけど、そこ、ほら、前に芽が出ちゃったじゃがいも埋めたとこじゃん。やっぱ、種芋じゃないから芽がでなかったねえって言ったけど、もしかして?!と掘り起こしたら、なんと芽の出たじゃがいもが地面深〜くにありました。すこしずつ、夫がそこに土を載せていたので、じゃがいもクン、伸びても伸びても地中から出られなかったんだね。ゴメン。荒れ地でも育つじゃがいもと言うが、引っ越したら、育つだろうか?

2009年2 月19日 曇り

090219大根ベーコンあっさり煮を作ろうと冷蔵庫をのぞいたら、らでぃっしゅぼーやの大根は1/3しかなく、今だ!と思って庭の大根を抜きました。

「途中で折れちゃったりして…」なんてのは不要な心配で、スポッと抜けたそれは、にんじんか?という大きさ。

こういう小さいのは、きっと味はぎゅぎゅっとしてるんじゃないか?なんてのも、素人で。大根おろしはボヤっとした味。あっさり煮の方は、すぐ柔らかくなった上に、味がない…。プロの野菜はおいしいね。庭の土が粘土質(まずそう)で、クズ野菜の乾燥堆肥をいれて少しずつ肥やしてるけど、まだまだね。

背後に見えるたくさんの葉を見ればお分かりのように、大根葉を大量に育てておりました(笑)。葉はじゃこと炒めて、美味しくいただきました。

2009年2月16日(月)

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ブルーベリー(オニールとシャープブルー)のつぼみ

夕べ、家に戻ると裏庭にたくさんの球根が入った袋。昨年引っ越した川口さんに違いない。もう芽も出て花が咲きかけているのもあるので、今日は朝から植えかえ大作戦。
ついでに、去年植えたブルーベリー2種の根元にピートモスを混ぜて、オリーブ2種の鉢をひと回り大きなものに引越し。どちらも2種類ないと実をつけないそうです。ブルーベリー、片方はハゲ(葉がない)、もう1つは葉が落ちず。どちらも今、つぼみがついているので受粉(誰すんの?虫?わたし?)して夏に実ができるのを祈る。 
「ブルーベリー。でんき虫、いーっぱいつくよぉ」って言われた。こわい、どうしよう。

ブロッコリの葉っぱをばくばく食べては、うんちもしていく鳥さん、とうとう見ました。2羽、でかい。実は食べないからいいんだけどね。ブロッコリ、一苗に大きい実が1つしかできないけれど、穫ったあと横からたくさん芽が出て2つ3つとお弁当に入れてる。けっこう便利。

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2009年2月14日 晴れ 静岡は26℃ & st.valentine 

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庭に咲いていた水仙が夕べの雨と風で倒れていました。2本、顔を土に埋めているのを起こしてもまた倒れてしまうので、バスルームに生けた。

しばらくして戻ると、部屋はフリージアのような甘い香りでいっぱい。え?こんなにいい香りがするの?何の球根かもわからずに植えたから、なんだあ、よく見るフツーの水仙じゃんって思ってた。

失礼しちゃった。来年もよろしくね。

追記:朝は倒れかけていた数本の花も夕方にはシャキッとまっすぐ咲いていた、強い。
写真左のpointed handは一輪挿しとしても使える作品(motohara reico,1997)

2009年2月12日(木) 晴れ

じゃがいもの芽が出てしまったので、地面に埋めてみた。細ねぎの根っこはイタリアンパセリの鉢にぷすっと挿したら伸びて、ときどき使ってる。

三軒先のアパートに住む川口さんが去年の夏、引っ越す前に「何だかわかんないけど、あげるよ」くれた球根も先週、花が咲いた。よくある白と黄色の水仙。もう1種は何が咲くのか、まだわからん。

種イモじゃなくても、育つんだろか?

2008年9月29日

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季節外れですが、5月に梅ジュースの仕込みした時の写真です

38スタジオは昨年(2007年)11月に引っ越しました。小学校の裏、向かいは畑、隣の土地には現場監督さんが住む予定(←スゴイでしょ。)マンションから自宅×仕事場×ギャラリースペースがある一戸建てに移りました。(あ、ずーっと前に‘一戸健’【いちのへたけし】さんから名刺もらって、へ?いっこだて??ってびっくりしたことあった)

地面が近いと忙しい。

父の勤め先は大きな会社の工場などを地方に誘致する仕事です。同僚のほとんどが農家の出身。誘致先が決まらない土地にどんどん野菜を植えて、いったいこの人は何の仕事に行ってるのか?と思うほど毎日野菜を持って帰って来ます。工場予定地は山のほうだけど、事務所は町中。よく、ビルの前に看板が立っている花壇があるでしょう?そこにも花ではなく、モロヘイヤとトマトを植え、山に行けない日はそこから収穫して帰ってきます。父の同僚曰く「土を遊ばせるなんて、もったいない。」そういう目で地面を見てるのか!?すごい。

5月には向かいの畑で採れた梅を頂き、生まれて初めて梅酒をつけ、梅ジュースを作りました。梅ジュース、バーうまです。ちっちゃい梅でもこんなに果汁が出るの、びっくり。毎年、やりたい。来年、倍、作りたい。ご近所のお母さんたちはらっきょうをつけ、梅干しも漬け、忙しそう。すこし家を出ると、無人販売の誘惑。私はふきが大好き、ふき星人。一束100円?採れたて?と思うと、うーっ、今しか食べれないっと手が出てしまう。あく抜いてスジ取って、とやっていると、夫は「個展前で忙しいんだからやめりゃいいじゃん。」と言う。そういう問題ではない。今、今なのよ。
気が散ります。地面に近いと誘惑が多すぎて仕事に身が入らない。

日本の食物自給率39%だけど、なにか本気で農作物を作る個人が増えてる気がする。個人の自給率も足してみたらどうか?私も何かあったとき、3日ぐらいは自分ちの庭のものを食べて生きていけるようにしたい。 (1960年代には日本の食物自給率79%だったんでしょう?やめるのは簡単、始めるのはタイヘンってことか…なんとかならんか?)

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ここまで、ずいぶん前に書いたので春の話が多くて申し訳ないです。今はすっかり秋の気配。春先、ご近所の方がうちの庭の片隅に勝手に(笑)オクラの苗を植えてくださって。盛り土で砂利だらけ、はっきり言って草も生えない荒れ地なのに、ちゃんと実をつけ、もうかれこれ30本ほど頂きました。オクラが上向いて生るって知らなかった、ビックリ。ナスは夏の間、花は咲けども実はつけず、9月に入って急に実が生りました!ナスには雌花と雄花があって、蝶や蜂が受粉してくれないと実が生らないそう。少しでも庭で採れたものってうれしい。自家製のオクラとナスでドライカレーができた日は軽く、小躍り。
それにしても。野菜見てるの、飽きない。「見過ぎ!」と夫に注意されます。お彼岸の前後に次の季節の野菜を植えるそうで、昨日、ブロッコリーの苗植えました。