ICNギャラリー(London)のグループ展に出品しています。
「1988-92 London」
果実のような形をした磁器に、
ロンドン滞在中、個人的なつきあいのあった人物名が
焼き付けてあります。
記憶は、いつも特定の人物を起点に思い出され、
それがどこであったかも曖昧なのに、
匂いも声も、覚えてる。
ICNギャラリー(London)のグループ展に出品しています。
「1988-92 London」
果実のような形をした磁器に、
ロンドン滞在中、個人的なつきあいのあった人物名が
焼き付けてあります。
記憶は、いつも特定の人物を起点に思い出され、
それがどこであったかも曖昧なのに、
匂いも声も、覚えてる。
防災頭巾に、耳や目がついてたら、かわいくない?3月13日の夜、そう思い立った。
こどもボランティアが活躍する避難所・多賀城市文化センター。食事の配給を待つ列に「ここが列の最後です」と書かれたプラカードを持った男の子がテレビに映ってる。小学1年くらいかな?涙がでた。「この子を笑わせたい。」
ただ、その一心で、学生達と園児から小学生まで使える防災頭巾に『ひよこ』『電車』『いちご』とデザインを考え、主婦やOLの方など総勢52名の方と60個を仕上げて、4月16日に届けました。
6月に思いがけず、障害児と健常児の統合保育を行う「多賀城市太陽の家」から防災頭巾をほしいとの依頼を受けました。気持ちを持続させることが難しいと考えていた矢先の申し出に学生達と喜んで準備し、7月7日に届けました。
ここで、わたしたちがデザインした「ひよこ」と「電車」の頭巾は、発達障害のある子ども達に、列になって歩く、というサインになることがわかりました。
第1回の60個は、株式会社ファシルさんがすべて提供してくれましたが、今回届けた分は、未納です。また、これまでの経費をわたし・本原がすべて負担してきたことが、スタッフの学生たちに遠慮を生んでいます。
この活動を続けていきたい。
次への準備も進めたい。
公の場で問うてみることにしました。
応援してくださる方、下記URLをご覧いただき、支援する団体を「ズッキィニ」とアートNPOエイド事務局へメール(office@anpoap.org)で連絡後、募金手続きをしていただければ幸いです。
*ズッキィニの紹介ページ @アートNPOエイド
*ズッキィニへの募金方法 @アートNPOエイド
7月5日、静岡までインタビューに来てくださったアートNPOエイドの樋口さん、
ありがとうございました。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

自分で考え、答えを導き出していく、発想とプロセスを重視した内容のこどもデザインスクールを今年も開催します。
見ることは、目の前にあるものを上手に写しとることではなく、その本質を探すこと。新しいものを考え、生み出すためには、そこにあるモノが、いろいろな人の手を通して編み出され、いまここにあるという歴史を伝えるようなプログラムにしています。
【 全4回連続講座 】(各回13:00~16:00)
参加費:8,000円(4日間/美術館見学の交通費は別途)
対象:小学校高学年(5・6年) 定員:15名
8月 3日(水)「いろ・色・カード」
10日(水)「リサイクル・ことば」
17日(水)「ファンタジー生き物図鑑」
24日(水)「親子で、美術館へ行こう!」
*ワークショップで制作した作品は随時、CCCの1Fギャラリーに展示します!
昨年度の様子は、こちら。「まほうのエンピツ」「ファンタジー植物図鑑」「きもち・カード」「こわすことは、つくること」
【 申込方法 】受講者氏名(ふりがな)、保護者氏名、住所、 電話番号、FAX 番号またはメールアドレス、学校名、学年(年齢)を書いて、FAX かメールでお送りください。
「motohara reicoのこどもデザインスクール」宛
FAX 054-293-4332 Email: info@c-c-c.or.jp
今年も、元気なこどもたちに会えることを楽しみにしています。
6月3日(金)〜7月3日(日)NADiff a/p/a/r/t エントランス左手、ウィンドウギャラリーにて、映像を展示しています。

ショウウィンドウの反対側で、「ひとりになる装置」と「エンピツ石」、「forget me not」の映像で使われている、12歳の女の子用のブーツも展示販売しています。
【ひとりになる装置】この土は焼いてありません。乾燥した土が水の中でとけていく様は、とてもきれいです。
たった一人の5分間。
【エンピツ石】このエンピツ石は、黒鉛と粘土でできています。だいたいFくらいの濃さ。コンテと同じように、使えます。よそ450年前、イギリス人が山で黒鉛のかたまりを拾って、布で巻いたり、機で挟んだりして字や図形を書いたのが、エンピツのはじまり。やがて、かたまりを使い果たしてしまい、250年ほど前、黒鉛の粉と粘土混ぜてエンピツの芯の原型ができました。黒鉛に鉛(なまり)は入ってません。人体には、無害です。

6/30 .木〜7/10.日 12AM~7PM 7/4月.7/5火・お休み 38STUDIOにて
三年に一度の、MAROBAYAさんの展覧会。今年は、格子柄の伊勢木綿を使ったシャツがきます。ちょっと見たことのない色合いは、やっぱりチェックというより格子という名前がぴったりで、普段着の着物にもなる反物だそうです。(写真:定番の白いTシャツ、格子柄の半袖シャツ、もえぎのひもパンツ、すべて男女兼用)
「かぶる人に合うように、してるから」というイクさんの帽子は、被るヒトによって違うデザインに見えるほどだ。帽子は苦手という方も、イクさんの帽子はぴたっと寄り添ってしまう。
静岡市美術館で行われるハンス・コパー展で、レクチャーとワークショップを担当します。
38STUDIOでも、作品をご紹介したことのあるJane Muirのアトリエや制作風景などもお見せしながら、イギリスの陶芸作品について、お話しします。
定員:80名 参加料:無料
夕方から、ゆったり美術館ですごす土曜日。ぜひ、足を運んでみて下さい。
定員:小学生とその保護者7組14名 参加料:参加者1名につき、500円
*お申し込みは、4月12日より、電話054-273-1515にて先着順。
定員:中学生以上15名
*お申し込みは、4月26日より、電話054-273-1515にて先着順。
お申し込み・詳細は、静岡市美術館へ。

去年の10月末「本原さんなら、なんとかしてくれると思って。」と寺田さんが訪ねてきました。20数年前、偶然「夜のヒットスタジオ」を見ていた彼女は、芳村真理さんが紹介した「MARGARET HOWELL」の服に魅せられて、たったそれだけで当時まだあまり知られていなかったマーガレットの服を扱う直営店を静岡に構えた。
「本当はここでやりたかった」という、その場所は「旧曲金52番地」。
「作品として、やってほしい。」ネーミング、ロゴ、DM、サイン計画は、正直グラフィックデザイナーとして受けていた時と心持ちが違った。や、それは私が何かを生み出す仕事を始めて、ずいぶんと経ったからだろうか。
自分が見てみたいものを形にできた、と思う。
2/6(日)~27(日)【休館日】月曜日・15日(火)~18日(金)
静岡市民文化会館 現代美術展
“モノ・がたり”「a lot of Button」
Deat my little one,
どうか、彼女を守ってください。
ころばないように。
傷つかないように。

小沢敦志・小林モー子・関 聡子・世良 順・長谷川ジェット・彦根美代・本間一恵・MAROBAYA・村上孝仁・Door & Book
小原聖子・NAMAZU・皿海佐多子・てんてん堂・とみぞうちゃん・舟久保 郁・村田菜穂美・Cikolata・BJORN CLOGS
アッという間に2010年が駆け抜けて、アタラシイ年がやってくる。クリスマスとお正月を前に今年も、19人の方に出品をお願いしました。ちいさな愛がいっぱいの展覧会。宝物を手のひらにぎゅっと握りしめ、あしたの自分につなげてゆくよ。今年のわたしに、みんなにアリガトウ。
38STUDIOの場所は、こちら