2009.1.24/25 国分寺switchpointにてworkshopを行いました
松本のギャルリ灰月から始まった『100gのキモチ』プロジェクト、switchpointでは22名の方が参加しました。これで、53名の『100gのキモチ』が集まりました。
松本のギャルリ灰月から始まった『100gのキモチ』プロジェクト、switchpointでは22名の方が参加しました。これで、53名の『100gのキモチ』が集まりました。
有路憲一(認知科学者・信州大学講師)×本原玲子 松本市 ギャルリ灰月にて
あるひとつのカタチや作品から喚起される感覚は、それぞれ異なるイメージである場合と、個々の体験が違うにも関わらず、全く共通のイメージを持つ場合があります。これらの感覚は一体どこから生まれて来るのでしょう?
今回の本原玲子さんの作品は、まさに見る人によって感じ方が違って来ます。しかし、具体的なイメージではないけれど、共感する部分がある不思議な作品です。
共感するキモチはどこから生まれるのでしょう?
「カタチ」から連想されるイメージとは?
「脳」と「こころ」の違いは?
ストリートフェスティバルin静岡の実行委員長を3期努める。若手アーティスト・ミュージシャンの発表の場として、このイベントの企画・起ち上げを静岡まちづくりの学校のメンバーとともに行う。作家それぞれが自由に自分の作品を展示する屋台が並ぶイベントは今や、8年目を迎え、静岡の顔となっている。
http://www.streetfestival-shizuoka.com