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「ARTORO」のこれまでと、これからを取材していただきました。

2016年06月21日

「ふじのくに ささえるチカラ」でご紹介いただきました。

3年間、田んぼの土で土器を作り、同じ田んぼで稲を育て、秋に収穫した米を土器で煮炊きして食べる事を3年続けたら、わたしたちはとうとう社会の始まりを見てしまった。

今年のARTOROは、「自給自足は道具から」をテーマに研究する年としました。
例年通りの田植えは、登呂の田んぼにダイオキシンが入った可能性があると田植えができず、育てた苗が黄色くなってきて「え〜ッ!!どうすんの?」見たいな事故には毎度ぶつかりつつ、みえないところで、ものすごく盛り上がっています。

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熊本地震直後の、ARTOROメンバーとの最初のミーティング。
「東北の時も、オレ米送ったけど、炊飯器なくて余っちゃってたらしいね。」
「熊本も炊飯器、足りないってニュースで言ってた。」

「オレら、何なら土器から作ってメシ炊くけど!」と
言い放ったメンバーと、鹿部なんて部署もできちゃって、いいオトナがこんなに楽しくやってるARTORO。

今年の様子は、登呂会議のfacebookページでみてください。