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3月29日(火)英語食堂がSBSテレビイブアイしずおか番組内で始まります。

2016年03月21日


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設計の際、建築家の内海さんが「冷蔵庫の場所だけ決めるから、あとは自分で考えて!」と言われて描いたスケッチです。(謎の幽体離脱パース、笑われた…)ほぼ、このまんまのキッチンからお届けします。

 

3月29日(火)から、SBSテレビ「イブアイしずおか」(月〜金 夕方4時45分)の番組内で、『うっちーの英語食堂』(毎週火曜)が始まります。英語も料理もぜんぜんダメなかわいいアナウンサー内山絵里加さんと一緒です。

日本人同士で英語をしゃべる小っ恥ずかしさを乗り越え、料理を作りながら、英語で話す。笑っているうちに英語が身について、ついでに料理もおぼえられる『英語食堂』。

ロンドンの美術大学に行った時、私は24歳になったばかり。英語は、得意なつもりだった(単語帳と試験では。)けど、何を言ってるのか、さっぱりわからない。「あ、その単語なんて意味だっけー??」と考えた一瞬に、次の10秒聞き逃して、何を言ってるかわからなくなる。

私はごはんを作ることもたべることも大好きで、英語をいちばん覚えたのも、キッチン。どこの国の人であろうと、どこの国へ行こうと、人間は食べます!英語もごはんも、世界共通語!(←大げさ?)
ごはんの作り方も、英語も同時にたのしくおぼえられたらいい、と2011年1月から、不定期にtwitterで集まった人たちと、自宅で始めた英語食堂が拡大版になる。

自宅での撮影。
ほぼ365日、ここでご飯を作って食べているので、まんまです。
中華鍋は、結婚前から夫が使っていたもの、雪平鍋は私が大学のときから。100均の15年もののアルマイト・ミルクパン(最近、取っ手を直した)もある。撮影日の朝も、いつもどおりに朝ごを飯たべて、忙しかった。料理は日常で、小洒落た道具がなくても作れる。

英会話スクールで外人さんと話すと、英語の勉強をした気になるけれど、外人さんには日本人が英語のどこがわからないか、わからないと思う。日本人らしい覚え方ってある。25歳からイギリスで4年半すごした私の英語は完璧じゃない、でも、大丈夫。あ、それくらいでいいのかあ?って自信につなげてくれれば、幸い。

料理も英語も垣根を低くしたい。みんなむずかしく考えずに、楽しく作って、たのしくしゃべろー!です。レシピはオリジナルにこだわらず、母や祖母、いろんな国の友だちに教わったものも紹介します。
みなさん、温かい目で見守っていただければ、幸いです。(ほんとに。)

<番外編>
撮影用に二度、おなじもの作ったりするのだけど、「うまい、これ、うまい!」とカメラマンのアシスタントのこばやしくんが、ガツガツ食べてくれて嬉しかった。*私の裏ターゲットは、20~30代働く男子(英語、なんとかしなきゃな、と思ってる)ゆえ、実に爽快。一人暮らし男子・女子、ごはん作ろう。