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ふじのくに子ども芸術大学の参加記念の作品をつくりました。

2016年08月16日

ふじのくに子ども芸術大学の参加した子どもたちに贈る作品を作りました。

『a girl in my pocket』のミニバージョンです。

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小さな花を生けるとかわいいです。

 

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ブーツ取説抜粋

 

右足のブーツは焼いてありません。

これを1250度で焼いて、釉薬をかけたものが左足のブーツ。

(泣いちゃう子、いるかもしれない。)

この機会をあたえてくださった静岡県に感謝いたします。

 

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switchpointにて、個展を開催します。

2016年08月04日

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展示風景は、こちら。

第4回「令子の部屋」のお知らせです。

2016年03月08日

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第3回に引き続き、藤原辰史さんをお迎えします。(話し足りなかった…)

第4回 令子の部屋

ゲスト:藤原辰史さん
4月1日(金)19:00~(18:15~受付、18:30~18:45石磨き)
場所:世沙弥/大阪市淀川区1-3-28
要予約:motoharareico@gmail.com または taizo3213@gmail.com 電話:06-6302-4856(世沙弥)

去年(2015)はじめて行った韓国。私が食べたものはどこへ行くのか、下水の道をたどったけれど。ホテルの朝ごはんは、自分がどこの国にいるのか見失うほどのザ・ブレックファスト。誰が、何たべようと下水管一本で、その先の海は境い目ナッシング。
あれから、一年。私の口に入る野菜も果物も土からの栄養で育つわけで、土の中の無数の生物や菌がせっせと働いて、うちのクズ野菜を分解してくれるから!とか言ってるけど。(菌、見えねぇ。)みみずやダンゴムシが食べて消化できなかったもんを別のどなたかが食べては排泄し、最終的に窒素とか元素にしてもらわないと植物は吸えない。土の中には、地球上のあらゆる元素が含まれてる、とか陶芸やってるから言うけどさ、その土ったって、めっちゃ地球の表面だけで。
わたし、何の元素でできてんだ?とか頭でっかちになって疲れてきた今日、この頃。藤原さんと発酵もんをつまみに、楽しくお話をうかがいたいの巻。

*18:15から受付ですので、世沙弥さん現代美術コレクション(奈良美智さんから名和晃平さん、ウチの近所にお住まいの岡本光市さんから、瀧弘子さんまでも)をご覧いただいたり、18:30~18:45は石を紙やすりだけで磨くプロジェクト(2015~2020)にご参加ください。*

【藤原辰史(ふじはら・たつし)さんのプロフィール】
島根県出身。京都大学人文科学研究所の教員。食や農業の歴史を研究している。著書『ナチスのキッチン』、『かぶらの冬』、『食べること考えること』など。好きな食べものは、納豆ご飯とおはぎ。

関連記事:第一回「令子の部屋」第三回「令子の部屋」

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12月18日、藤原辰史さんを迎えての「令子の部屋」のこと。

2016年01月04日


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12月18日、藤原辰史さんを迎えての「令子の部屋」

私の2013年からの “キッチンシンクを背負って、見えない下水の道をたどる”プロジェクトについての説明が長かったかも??という反省があれど、アレないと分からなかったという方もいて、パーフェクトなことはないだろう。と思うのと、ちょっと下準備をしすぎたかも?。話しているその瞬間、目の前にいる方からのボールに、辞書ひいて対策練ってたら、空振るわぁ。瞬発力(その場の運動神経)も日々の鍛錬か?そだね。中途半端な勉強は知識のひけらかしになるから、要注意。一回を大事にする。覚悟をもって。

は、さておき。(次に活かそう。)

「ナチスのキッチン」の著者である藤原さんの研究室に伺った時にいただいた「分解の哲学」という寄稿が素晴らしかった。「ARTORO」で私たちがやってみて気づいたコトが言葉となって、裏付けられているよう。

私は何かあっても、3日間は自分ちの庭のものを食べて生きていけるように畑をやっているけれど、藤原さんは「考える人」に「銃弾が体を貫き、砲弾でクビが飛ぶことだけが戦死ではない。お腹が減って体が衰弱し、やせ細って生き絶える。つまり餓死も戦死。」と書いていらした。
本当に、そう思う。

食物自給率39%の日本。戦争になったら、食料はお金のある人、または自給できる人の手にのる。うちの庭からでも、私にできることがある。

雨の翌朝、アスファルトの細い坂道で滑りそうになった。すぐ脇の土に被さった葉っぱは、分解者によって、土に還っていく。10月、うちのバルコニーの窓に鳥が激突して死んでしまった。どうしよう…(その軽さにも、言葉を失いながら)と手に抱いていると、向かいの畑のおじさんが「ここに埋めときゃいいよ。」と畑の片隅に鳥の死骸を埋めさせてくれた。

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クリックで拡大できます。ノートscan01_1200

土の中には、無数の名もない菌がいる。彼らが有機物を分解してくれなければ(その前にミミズやダンゴムシの活躍があるけどね)、植物の栄養にはならない。以前、父の同僚(元農家)が「土を遊ばせるなんてもったいない」といったけれど、土からの恵みというより、土と交換するために、わたしたち人間のできることは何か?考えたい。藤原さんの言うように、人間の身体はチューブ。循環の一つの通過点。ついこの間まで、日本は人間の糞尿は良い肥料として使ってたわけだし。(個人的には、この身体もいつか土に還るとしたら、不純物のあんまりない状態で戻したいもんだと思っている)

 

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取り壊しとなった、近所の有度珠算専門学校のあった土地は、宅地として売り出される準備がされている

とりあえず、これから家を建てる方にお願いしたい。駐車場とか全部コンクリートで埋めないで、半分芝生にしておけば涼しいし、土の部分を残しておけば、野菜も育てられるし、落ち葉もゴミとして出さずに土の栄養になるから。

皆さん、土のこと、よろしくお願いいたします。(て、ワタシ誰?)

 

令子の部屋に参加してくださった方の感想を下記に:
◎ちゃんと言葉にできないのですが、漠然といつも感じている(スーパーとかドラッグストアーとか物が大量に陳列されているところに行くと特に)、今の(身の回りの)時間の流れとか、物の流れとか、ほんとにコレいいの?要るの?これじゃなきゃダメなの?コレほんとに幸せなの??みたいな違和感の根っこが見えたような気がしました。
牛肉の話も、そんなことを象徴しているようでしたね。
とりとめもないですが…
それとお話しを聞いていて、またARTORO通じて感じたのは、食べるものをつくるプロセスは食べ方にそのまま反映されるのだなと。
作り方が大量、機械化されていると食べ方もまたそうなるし、作り手の意志が見える食べ物を頂く時にはそれなりに気持ちを受け取って頂くことになる。
食べたもので体ができていると言う単純な事実。それを思うと食べるもの、食べ方は大切だな。やっぱり。
…って無茶苦茶ありきたりな言葉ですが(–;)
そんなことを感じました。
とっても面白かったです。

◎マメ科の植物と根粒菌のお話が一番こころに残りました。
二者の関係ってすごく純粋で互いには無関心なんだけれども、それが全く歪でない循環の輪を築いているんだな、すごいな、ってそう勝手に解釈して夜ひとり感動してました。

◎玲子の部屋で心に残ったこと、ほとんど全部だけど(笑)
その中でも「分解」って言葉が印象的です。
藤原さんがおっしゃっていた、分解の時代の必要性。
ひとつに結合されてしまったことにより、本来の要素が見えなくなっている現代。便利により簡単にしていくことってたくさんあった要素が削り取られてしまってる。でも私が気になること、ワクワクすることはその一つ一つの要素なんですよねぇ。
歴史の重要性も感じました。学校で習う歴史はつまらなかった。戦いの話、政治の話ばかりで。その裏には人間の細やかな営みの歴史ってのがたくさんあったんですよねぇ。この間の古墳でも思ったけど、視点を変えて過去を見るって本当に面白いなぁと思います。
本原さんの作られたシンクのストーリーもとても良かったです。
そして藤原さんと本原さん、研究者と芸術家がお互いの気づきを交換しあう姿を見ていて、こういう場がもっともっと増えるといいのにな、と思います。これがまた次の気づきを生んでくれるわけで!
2時間、ざわざわする言葉がつまってました。

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ARTOROで使った2013年の田んぼの土。地球みたいでしょう?最初は全部茶色の土壌土だった。見えない嫌気生菌が働いて、内側は無機化した粘土になっている。よく、陶芸家が土を寝かせるという意味はここにあります。

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『令子の部屋』のお知らせ。

2015年11月29日

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第3回『令子の部屋』のお知らせです。

12月18日(金)18:30~20:00
ゲスト:藤原辰史さん(著書「ナチスのキッチン」京都大学人文科学研究所・教員)
定員:20名
参加費:おひとり2,000円(1ドリンク付)
場所:酒井信吾建築設計事務所

*お申し込みは、38STUDIO/本原まで。tel.054-270-6938 メールはこちらへ

9月22日、川部節子さんの企画で、根津の日本酒バーリブレさんで第1回『令子の部屋』を開催。はじめての試み。ゲストは、佐藤実さん(東海大学理学部、著書「宇宙エレベーターの物理学」)。参加者、17名。ジャブがじんわり効いて来た、そんな出来事でした。

あとから。
私も科学者の友人ほしくなっています(悩みも科学から説明されると落ち着けそう)
とか、
土に返らない物作ってていいのかっていうギモンとか、科学のセンセのそんなこと、1000年後考えたら気にしなくていいんだっていう話とか、自分が上下水道の間っていう水のお話しとか、水は地球の中でぐるぐるしてるんだってお話とか、地球儀の表面の2ミリくらいだとか、すごく虚しくなる必要ない気がして来た。
とか、
文系の私たちが納得していることを理系の人のことばで聞けたのもよかったです。たとえば、「一か所に集中しない」。私は、何かの純粋性を人や 社会が追 究しだすのは危険な兆候、と考えているのですが、理系の人は(話題が話題でも あったからですけど)同じようなことを逆の方向で言っている。
とか。感想が寄せられました。

私は「1200度以上で焼いた陶器は、地球にもう戻れないから、焼くのやんなっちゃったんです。」と言ったら、「どんどん焼いてください。海に投げれば、太平洋側からプレートがやってきて,日本列島の下に潜り込んでいて,やがてマントルの下に落ち込むか,マグマになって噴火しちゃいますから。」しぇーっ。そのぐらいのスケールで言われると、え、じゃ、まいいのか?てな気持ちになる、

その後のある日、私はキッチンで油物に使ったお皿を手に「これは油を拭いてから洗うのがよいのか?でもその拭いた紙が可燃ゴミになって燃えるゴミの灰は不燃になるのと、どっちがいいの…?」と、さっそく佐藤さんに聞いてみたら、「下水に流さない方です!」と即答。なぜなら、油分が下水処理場の微生物の働きを弱めるから。あー、キッチンが入り口なんだなぁ、その先でせっせと働いてる微生物がいるのなぁと思うだけでなんだか変わった。

サイエンスパブの2次会では「石けんが小さくなるとなんで泡立たないのか?」とか、みんな日々の小さな疑問を解決してもらってスッキリ。

「また、こんな機会がもてたら、うれしいです。」

と思ったら、根津の会場にいらした方から、
「本原さんのおっしゃってることと、すごく近い、“言葉も含め、口が社会と繋がる。キッチンが入口であり、出口なんだ”と言ってる同僚がいるから、ぜひ会ってみて。」と、講演のご案内を送ってくれました。

藤原辰史さんと、津村記久子さんの講演、面白かった。(いいなぁ、京大の近くに住みたいよ)
翌日、藤原さんの研究室を訪ね、’土の性質はずっと変わっていないこと、使う社会が変わって、人間が必要な形にして焼いたのが焼き物で、私もキッチンシンクを作ったけれど、これは上水と下水のしくみがなければ、不用。シンクを背負って見えない下水の道をたどって歩いたら、「人間の私自身も、上水と下水の境い目じゃん!」ってなっちゃった’と話すと、これこれって藤原さんが書いた新聞記事を見せてくださって、「人間も一つの通過点。一本のチューブなのだ。」と。おーっ。

「で、私、今ここなんです。」
「私はオーガニックしか食べない」という人も、「マック、大好き」っていう人も「口に入ればなんだっていい。」という人もみんな、食べれば、出るんですよ。下水管は一本ですもん。」

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「あ、それ、気づいてなかった!僕、台所も人間の外部器官だと思ってるんですよぉ」
と、藤原さんが書いたスケッチが、一番上のスケッチです。

人間の胃腸もヒトの外部器官という考え、面白いです。

話がどこへ行くかはわかりませんし、まとめる気もありません。
このご縁に感謝するばかり。ご好意で場所を貸してくださる酒井さん、ありがとうございます。

みなさま、お気軽にいらしてください。

第3回『令子の部屋』
12月18日(金)18:30~20:00
ゲスト:藤原辰史さん(著書「ナチスのキッチン」京都大学人文科学研究所・教員)
定員:20名
参加費:おひとり2,000円(1ドリンク付)
場所:酒井信吾建築設計事務所

*お申し込みは、38STUDIO/本原(もとはら)まで。tel.054-270-6938 メールはこちらへ

【藤原辰史(ふじはら・たつし)さんのプロフィール】
島根県出身。京都大学人文科学研究所の教員。食や農業の歴史を研究している。著書『ナチスのキッチン』、『かぶらの冬』、『食べること考えること』など。好きな食べものは、納豆ご飯とおはぎ。

関連記事:第一回『令子の部屋』 S for sink 2013   inhabitant on the boundary in Korea2015

Think about a sink.

2015年05月25日

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土の性質は変わっていない。焼き物はすべて、人工物。
陶器の形は、その社会を反映する。

2013年11月、このシンクを背負って新橋のギャラリーいそがやi・スペースから芝浦の下水処理場まで歩きながら「これ、なんか意味あんのかな?」って、呟いてた。休憩をしたカフェで出会った男性に「それ、上水と下水の境目だね。」って言われて、びっくりした。上水が来て、下水管に流れる仕組みがなければ、シンクなんていらない、とギャラリーで使った水がたどる見えない下水の道を歩いたけれど、シンクを境に上水が下水になる、なんて考えてもみなかった。下水処理場にたどり着いたとき、喉がカラカラになって「アタシも上水と下水の境目じゃん。」て、ずっこけた。

「あたし、何やってんだろ?」と、韓国のセラミックビエンナーレの会場を出て歩きながら、やっぱりつぶやいた。ここでも、偶然、話しかけてきた男性が、20年前、神戸の震災時に日本で下水管工事の仕事をしていて、「韓国は今、20年前の日本の技術で下水工事をしてるの。」と笑いながら言った。2013年に都内の下水処理施設を取材したとき、鉄筋コンクリートの下水管は、人間の体から排出される硫黄により発生する硫化水素ガスで劣化がひどく、管の内側を硬質塩化ビニルで巻いて修繕する作業が行われている。日本が誇るこの技術は今後、海外に輸出される予定だから、撮影禁止!と説明を受けた。

今、コンクリート管の設置が行われている韓国も、いずれ同じ問題に直面するはず。わかっていたら、先進国である日本はそのこと、教えなくていいの?下水が処理されてゆく先の海に境界はないよ。

日本では今、新規の設置に鉄筋コンクリート管は使わず、硬質塩化ビニール管を使用するそう。「それは劣化の可能性はないんですか?」という質問に、担当者が「今のところは。」と答えたあと、「そう考えると、陶製の土管は劣化しない。」と呟いたことを思い出す。

都内のコンクリート管の劣化がひどいのは、東京オリンピック前に突貫で作って、本来は使ってはいけない海の砂を使ってるからだと、聞いた。塩分が鉄筋を喰うから。

いま、オリンピックに向けて、ものが作られているけれど、
目の前の利益と穴をふさぐ仕事、しないでね。(って誰に…。)

韓国セラミックビエンナーレの展示と映像はこちら

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“Don’t Think. Just Do it.” 恵文社さんのwebサイトからも購入できます。

2013年04月24日

京都の恵文社さんのサイトからもご購入いただけます。

【ご紹介文】

陶芸家であり現代美術家の本原玲子さんによる、オランダでのartist in residenceの記録をまとめた1冊です。アーティストレジデンス、とよく耳にはするけれど、一体どんなプログラムなのだろうと不思議に思う方も多いはず。本原さんが実際にオランダのekwc(ヨーロピアンセラミックワークセンター)を訪ね、3ヶ月間技術を学び、制作に力を注いだ日々が細かに紹介されています。工房の写真や手描きの見取り図、滞在期間の費用についてなど体験にもとづく情報が詰まった一冊。これからレジデンスに行ってみたいという方や興味がある方にはおすすめです。表紙のタイトルは「考えてないで、やれ!」です。

「Don’t think. Just Do it.」は、静岡市美術館ミュージアムショップでも購入できます。

2013年03月16日

artist in residenceでの記録「Don’t think. Just Do it.」を下記のお店・ギャラリーで購入できます。
お取り扱い:

静岡市美術館ミュージアムショップ(静岡市)
恵文社(京都・一乗寺)
RECTOHALL(恵比寿・渋谷)
B&B(北沢)
森岡書店(茅場町)
switchpoint(国分寺)
四月の魚(福岡)
38STUDIO(静岡)

このちいさな記録を作るにあたって、最初の一人会議の様子です。(2013/1/3)
最初に決めたのは、ほんとのことだけ言う。

【読んで下さった方の感想】

『Don’t Think. Just Do it.』拝読しました。
レベルは違うけど、私もがんばらねばと思いました。
以前もそうでしたが、本原さんにお目にかかると、プロとして背筋を正され、初心を思い出させてもらいます。ありがたいことです。
仕事についてはもっと真摯に取り組まなくちゃと思いました。
経済至上主義の手先になる仕事はやめよう、とかちょっと考えたりして(笑)。
世の中にとって本質的に意義のある仕事を、自分から取り組んでいかなくちゃ、とか。なんて、えらそうなことを書いてすみません。実行あるのみですね。(雑誌エディターの方)

Don’t Think Just Do iT.
の最初のページの「ふと、引き出しが空っぽになった気がして」というのが今まさに私の心境で、そこからの本原さんの行動力とか柔軟さとかすごくすごく刺さりました。何度も読み返すことになりそうです!(イラストレーターさん)

アトリエでひと休憩いれるときに玲子さんのBOOKをペラペラめくって、眺めて、読んで、まるで玲子さんのジャブをくらっている感じで実に刺激になっています。(テキスタイルデザイナーさん)

とてもうれしいです。

いそがや iスペースでの個展「Ceramics A to Z」が終了しました。

2013年02月26日

いそがや i・スペースでの個展「Ceramics A to Z」が終了いたしました。
ご来場いただいた皆さま、ゆっくりと楽しんでくださり、ありがとうございました。

振り返れば、“土の素性”が1つのテーマだったかもしれません。
「Ceramics A to Z」は、人と土との関係を記していくようなものになるでしょう。

会場風景を撮影していただいた椎木静寧さんからのテキスト。

… … … … … … … … … … … … … …

お皿との出会い方、こういうのもあるんだなぁと思いました。家族ぐるみの会食であったり、友人同志の会食だったり、皆が初対面の会だったり、その会の時間がそのままお皿に残っているのですから。ただ単にお皿をつくる人、というのでなくて、存在(お皿、土、つくる場所、食べる時間)を伝える人のような。そう思いました。

… … … … … … … … … … … … … …

まだ、26文字中、
B for Bricks
P for plates
だけ。

年末には、“S”を発表する予定です。

写真:椎木静寧氏

2月18日(月)〜いそがや i・スペースで個展「Ceramics A to Z」が始まります。

2013年02月17日

いそがや i・スペースで個展「Ceramics A to Z」が始まります。
ふと思えば、焼き物はすべて人工物。AからZの頭文字で始まるCeramicのものを作ろうと始めたプロジェクト。今年は、“B for bricks”と“P for plates”です。

お忙しい時期かと思いますが、お運びいただければうれしいです。
“Ceramics A to Z”
2013年2月18日(月)~23日(土)いそがや i・スペース12時〜19時(最終日は17時まで)

B for bricks at ekwc

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