motohara reico

art program

11リサイクル・ことば

2011年08月10日 クリエーター支援センター
静岡県静岡市葵区追手町(旧青葉小学校)

目的

工作の授業を学校で行うと、親御さんが100円ショップで材料を買って持たせると聞いた。家にあるいらないものを使って作る体験。

内容

家にあるいらないもの、不要になった時計、携帯電話などを解体し、そのパーツを使って文字をつくる。文字を作る過程はコマ撮りし、アニメーションを制作。

検証

はじめに、みんなでスピーカーを分解。モノを買う時には見た目の色や形で選ぶことが多いけれど、そのモノが何でできているのか仕組みを見る体験が非常によかった。スピーカーの仕組みが意外にもとてもシンプルで、使われている材質によって変わることも発見だった。参加者の一人は、このワークショップを応用し、自由研究に携帯電話のパーツを再利用した作品に挑んだ。