motohara reico

art program

10いろ・色・カード

2011年08月03日 クリエーター支援センター
静岡県静岡市葵区追手町(旧青葉小学校)

目的

これまでのワークショップから、子供たちは与えられた絵具チューブの色をそのまま使いがちと分かり、自分で色を作リ出すことを目的とした。

内容

日本の伝統色の名前には「茄子紺」や「砂色」、「肉色」などおもしろい名前がたくさん。外に飛び出して、見つけた色を赤・青・黄の3色だけで作って、色に名前を付ける。

検証

駿府公園に行き、紫陽花や松ぼっくり、銀杏の葉、セミの抜け殻など拾い集め、並べてみると葉っぱの緑にもいろんな緑色があることを発見。保護者もたくさんの色が入った絵具セットを買わなくても、こんなにたくさん色が作れることに驚いていた。