motohara reico

art program

04こわすことは、作ること

2010年08月19日 クリエーター支援センター
静岡県静岡市葵区追手町(旧青葉小学校)

目的

表現をする材料は、絵の具や鉛筆とは限らない。いらないものから、作り出すことを体験する。

内容

家にある着なくなった服やズボン、使わなくなったカバンなどを持ち寄り、解体する。学校で使う赤帽を土台にして、思い思いに装飾する。出来上がった作品を冠り、ファッションショーを行う。

検証

解体する作業は、子供達にとって新鮮だったよう。縫い目やに沿って、ハサミを入れることはモノの構造を知る上でも興味深いことだ。あくまでパーツを付加して装飾するにとどまったが、見立てなどの発想や形での展開もできるよう、準備してみたい。