motohara reico

art program

03きもち・カード

2010年08月18日 クリエーター支援センター
静岡県静岡市葵区追手町(旧青葉小学校)
小学5・6年生

目的

言語も、年齢も違う人が同じ空間を使うときに、ピクトグラム(絵文字)が役立つことを学ぶ。伝えたいメッセージを色と形で表現する。

内容

何を?(メッセージ)誰に?(家族?クラスメイト?公園?野球チーム?)を決めて、カードを作る。

検証

会場であるccc館内で、トイレのピクト色を男女逆にしておき、間違えずに入れるかの実験では、ほとんどの子が色だけで判断し、間違えた。
それぞれの色が持つ役割や隣接する色とのコントラストについても、ピクトをぬり絵で試すことで理解できた。
小学5・6年ではピクトや交通サインに接する機会がまだ少なく、形を単純化するのはすこし難しかった。