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art program

02ファンタジー植物図鑑

2010年08月05日 クリエーター支援センター
静岡県静岡市葵区追手町(旧青葉小学校)
小学5・6年生

目的

いつの頃からか、みな同じような花を描く。
地球上にはいろんな植物があり、それぞれの環境で工夫して生きていることを学習。
空想の花を図解することで、考えを言葉や形にして人に伝える。

内容

お花屋さん「ombak」からとても貴重な植物をお借りし、それぞれの植物について説明を聞く。
珍しい植物を手に取って観察したあと、想像力を膨らませて、空想の植物を描く。

検証

はじめに言葉で、その植物が住む環境や特徴を設定したことで、図解がスムーズにできた。
現実にある植物を観察したことで、花もそのライフサイクルの一つであることを知った。
空想の植物も、生きるためにどこから栄養を摂り、どのように子孫を増やしてゆくかまで考えられており、ユニークだった。
色の表現は、ボキャブラリーが少なく、塗り絵的になることがわかり、次回の課題へつながった。