motohara reico

art program

01まほうのえんぴつ

2010年08月04日 クリエーター支援センター
静岡県静岡市葵区追手町(旧青葉小学校)
小学5・6年生

目的

みんな、知ってる鉛筆。450年前にイギリス人が「黒鉛」のかたまりを発見、羊に記しをつけたのが始まり。やがて、塊はなくなり、200年くらい前に黒鉛の粉と粘土を混ぜて焼くことで、鉛筆の芯ができた。道具には歴史があり、その形にも意味があることを知る。

内容

本原が用意した、黒鉛と粘土で作った「エンピツ石」で、B2サイズの画用紙に絵を描く。テーマは、「好きな動物に、会いに行こう。」

検証

塗る、描く、こする、先を尖らせて細い線を描く…いつのまにか、子供達は自分の手法を見つけていた。手が真っ黒になって、鉛筆の方がいい!という声も上がり、当時の人も黒鉛の塊を木で挟んだり、布で巻き、手が汚れないようにして使用していたことも説明。